MARS マーズ

"NEW" MARS

ドクロジョイントベイト
「マーズ」

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重さ 乾燥重量21g  
   使用時 26g程度まで重量変化
※下記の「長所と短所」の項目に、重量変化の詳細がありますのでご確認下さい。

ラトルなし
対応レンジ 0m〜1m
価格 3200円




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"NEW"マーズの特徴

ナチュラルにアピール

魚の様にも見え、、、ヒト型にも見える。
遊び心の塊の様なルアーですが、なにを隠そうこのルアー、よく釣れるんです。
マーズは、3ピースジョイントルアーで「上半身」「背骨」「下半身」で構成されており、ロールを含んだナチュラルクネクネアクションを軸に様々なレンジで使う事の出来る、非常に便利なルアーです。
サーチベイトとして使うも良し、ストラクチャーに隠れる魚を引きずり出すも良し。
未だ遇えぬ1匹を、このマーズで。

新要素

旧型では対応しきれなかった高速リトリーブにも対応。様々な速度での使用が可能となりました。
NEW.MARS009.JPG更に、新要素として、ルアー後方に小型のウィローブレードを装備。ヘッド部分にゴミが絡まり、ただ巻きアクションを妨げられた場合も、このウィローブレードだけは、回り続けます。

使い方

基本

ただ巻きでOK!
リールを巻く早さで、潜る深さが変化します。
ゆっくり巻けば、あまり潜らず、速く巻けば深く潜ります。
ロッドを立てると、潜航深度を押さえることが出来ます。
ロッドを下げると、より潜りやすくなります。

ヘッドバンキング

ルアーが水中にあるときに、ロッドをチョンチョンすると、平打ちしながら頭部を左右に揺らします。

トップで使う

その1

ロッドを立て、スローにリールを巻けば、ほとんど潜らずに水面をクネクネ泳ぎます。

その2

水面に浮かせた状態で、ロッドをチョンチョン動かせば、ルアーはその場で首を振ります。上半身のみを左右に振るような動きです。

効果的な使い方(投げる場所)

特に有効な場所

基本的に、ただ巻きだけで釣れますが、より効果的に釣果をあげる方法を紹介します。

沈んだ倒木付近

枝・葉ぶりの良い倒木が沈んでいたら、その近く、もしくはその真上を通しましょう。深く沈んだものより、水面まで競り上がっている倒木があればグッド。魚が隠れていれば、高確率で食ってきます。

シャローの石・岩場付近

目の前に見える光景は、石や岩が隙間なく沈んでいる…いかにも魚が隠れていそうだけれど…
でも、そこは水深50センチ程度のシャロー域。こんな浅いところにはいないだろう。
こんな感じでスルーしていませんか?
そういう場所こそ狙い目です。スルーせずに投げましょう。

長所と短所

長所

隠れた魚を呼び寄せる。
根がかりにくい。

短所

浸水しやすいので使用を繰り返すと重量が増す。

※乾燥重量は21gですが、浸水すると26g程度まで重量アップします。
重量アップに伴い、浮力が下がります。使用初期は、ハイフロート状態ですが、浸水が始まるとスローフローティングになり、ゆっくり浮く様になります。

※なお、浸水により、シンキングになる事はありません。


カラー

MARSR-ca01.JPGコイモドキ

MARSR-ca02.JPGコイモドキ腹側MARSR-ca03.JPGコイモドキ頭部

MARSR-ao01.JPG青タイガー

MARSR-ao02.JPG青タイガー腹側MARSR-ao03.JPG青タイガー頭部

MARSR-gun01.JPGガンメタ

MARSR-gun02.JPGガンメタ腹側MARSR-gun03.JPGガンメタ頭部

MARSR-red01.JPGレッドヘッド

MARSR-red02.JPGレッドヘッド腹側MARSR-red03.JPGレッドヘッド頭部

MARSR-ki01.JPGキモガラ

MARSR-ki02.JPGキモガラ腹側MARSR-ki03.JPGキモガラ頭部

MARSR-ps01.JPGサイコ

MARSR-ps02.JPGサイコ腹側MARSR-ps03.JPGサイコ頭部

頭部NBカラーは蓄光色ではありません!

定番外カラーの例

定番カラー以外の塗装も可能です。ご相談下さい。

y-mars-RG2.JPG赤金

y-mars-RG3.JPG赤金

y-mars-BG1.JPG黒金

y-mars-BG2.JPG黒金

y-mars-mb1.JPGメタルブラウン

y-mars-bass1.JPGバスモドキ